子供のしつけ

2~3歳位の男の子を連れたお母さんらしき女性とそのお友達らしき女性の3人組・・・
最初はわいわい言いながら食事をしていたのですが そのうち子供が退屈したのか 狭い座敷をばたばた動き出し やがては食台に乗ってドンドン飛び跳ね ドーンと飛び降りたり 隣との仕切りの屏風を倒しそうになったりと・・・それはまぁ子供のすることだからと我慢もできるのだが・・・そのそばにいる母親が何も注意しないとは・・・その母親に対して私の怒りが爆発しそうになりましたが 荒立ってはとグッと我慢して 見て見ぬふりで 帰られるのを待ちました。

「食べ物を乗せる所だから 乗ったらだめよ」
「走り回ったら 他の人に迷惑になるでしょう」
「屏風が倒れたらケガするよ」

自宅ならともかく 外食する時は 子供のしつけをする絶好の場所ではないでしょうか?
ちょっと情けない気持ちになり 憂鬱でした。

ところが この話とは全く裏腹に 小学2年生位の男の子とそのお母さん 食事が終わって お母さんが精算している間に 男の子は今までお母さんが読んでいたコミック誌をちゃんと元あった場所に きれいに並べて戻しているのです。
感心な子供もいるんだなぁと ちょっとは救われた気分になりました。

大げさにいうと これから日本を背負っていく若者に成長するわけですから 我々大人が 子供をしっかり躾けていかなくては・・・自分もだまっていないでこれから少しでも子供の躾けに参加してみようかな!!

           

“子供のしつけ” への1件のコメント

  1. 侑希ライダー より:

    その通りっ!!

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